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SPORTS FIRST MAGの2018年度の人気記事ランキング上位5位を発表!

2019.01.04

新年あけましておめでとうございます。昨年もSPORTS FIRST MAGをご愛顧いただきまことにありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2019年は、平成が終わり新元号となる新たな時代の幕開け。スポーツにおいては、日本でのラグビーワールドカップの開催に始まり、TOKYO2020に向けて盛り上がりも最高潮となりそうですね。
それでは、毎年恒例の昨年度の人気記事ランキングを発表します。2018年を振り返りながら新たな年のスタートとしたいと思います。

ニュージーランドの風土が生んだ“経年変化”を楽しむバックパックの魅力
松田清忠

記事リンク: http://sportsfirst.jp/knack/macpac_kiyotadamatsuda/
公開日: 2017.12.28

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登山用はもちろんのこと、ライフスタイルでも永く付き合える、ニュージーランドのバックパック「macpac」の記事がトップを飾りました。macpacの商品企画に携わる松田清忠さんが、ブランドヒストリーや製品の特長について丁寧に紹介。100マイルレースを完走するトレイルランナーでもある松田さんの、使い手に寄り添うものづくりのこだわりがぎゅっと詰まった内容は、ギア好き必読です。

30年後にも名作と言われるようなテントにしたい
狩野茂

記事リンク: http://sportsfirst.jp/spotlight/shigerukarino/
公開日: 2018.07.09

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ザ・ノース・フェイスから、リリースされた「ジオドーム4」。発表と同時にアウトドア業界をザワつかせたアートのような美しいテントはどのようにして誕生したのか? その開発秘話を明かした記事が2位に登場しました。20世紀のダヴィンチとも呼ばれるが提唱したジオデシック構造を取り入れたドーム型テントを、現代の技術を用いて作るという挑戦。完成に至るまでのプロセスを開発リーダーの狩野茂さんが細部に至るまで語っています。

トレイルランニングに挑む人の不安を払拭したい
潮 仁

記事リンク: http://sportsfirst.jp/people/hitoshiushio/
公開日: 2018.06.07

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大手町にあるランニングのスペシャルショップ「フライトトーキョー」のスタッフ、そして、100マイラーの潮仁さんが登場。トレイルランニングに出合い、走る楽しさを見出すまでのヒストリーとともに、今年のUTMF参戦レポートを掲載しました。「親身になってギアの向き不向きや走る楽しさを伝えていきたい」という彼の思いが伝わる内容は、トレイルランニングを始めてみたいけれど1歩踏み出せない人の、背中をそっと後押ししてくれるはずです。

会社員とプレイヤー、二足のわらじで
目指すはビーチテニス国内ランク1位!
大塚絵梨奈

記事リンク: http://sportsfirst.jp/people/erinaotsuka/
公開日: 2017.12.19

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ビーチテニスプレーヤーとして頭角を表すゴールドウインの販売部の大塚絵梨奈さんをフィーチャーした記事がランクインしました。ビーチテニスは、砂を敷き詰めたビーチコートで「パドル」と呼ばれる短いラケットを使ってボールを打ち合い、得点を競う競技。「日本ではまだマイナースポーツなビーチテニスを、たくさんの人に知ってもらいたい」という大塚さん。自社製品の『エレッセ』のウェアを着て、世界ベスト8を狙う彼女の姿を追いました。

スポーツを通じて自分の可能性が拓いた
武内悠

記事リンク: http://sportsfirst.jp/people/takeuchiharuka/
公開日: 2018.11.22

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スポーツとは無縁の生活を送る文系女子だった武内悠さんは、ゴールドウイン入社をきっかけにトレイルランニングや登山などにチャレンジしてきました。スポーツのおかげで、フィジカル面もメンタル面も強くなったという彼女のストーリー。初心者の目線からスポーツの楽しさと、新たな世界の扉を開ける勇気をもらえるコンテンツです。

ツートップとなったのは、フィールドギアの開発に情熱を注ぐお二方。ギアへの愛着や興味が一層高まる、作り手の話を聞くことができました。3位、5位にはスポーツと出合い新しい自分を発見したお二人が登場。どんなことも始めてみなければわからない、という前向きな姿勢にポジティブなパワーをもらいました。社会人とプレイヤーの二足のわらじを履く、ビーチテニスプレーヤーの大塚さんの記事は、仕事とスポーツの両立をするヒントになったはずです。昨年は、例年よりも、それぞれのスポーツライフにフォーカスした記事を多く掲載しました。そんな記事が、スポーツをしている人や新しくスポーツを始めてみたいという読者に届いていたら嬉しいです。

スポーツイヤーになるであろう2020年に向けて、2019年も、スポーツを愛する皆さんに楽しんでいただける、そして、モチベーションアップへ繋がるような、“SPORTS FIRST”なコンテンツをお届けしていきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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